活動内容 activities

HOME > 活動内容 >事業活動

事業活動

日本チェンソー協会とは

日本チェンソー協会(以下JCA)は、設立の目的に向けて現在、定款に基づき、

  • 1.調査、研究、共同出版物の発行及び広報活動
  • 2.講演会、講習会、研究会及び研修会の開催
  • 3.技術開発の促進
  • 4.安全対策の研究

などの事業を行っております。

また、協会としての具体的な事業活動としては、

  • ア.総会以外にも勉強会を兼ねた研修会(前期実績検討会も含む)
  • イ.グリーンブック(チェンソーハンドブック)としおりの発刊
  • ウ.コピー商品対策、不当表示問題への取り組み
  • エ.PL問題や安全対策に関する研修・勉強会の開催
  • オ.展示会などでの安全啓蒙の活動、会員の加入活動の展開
  • カ.その他(事務局である農経しんぽうホームページとのリンクをはじめ、名刺広告で協会のアピール)

などを実行計画として進めております。

設立までの経チェンソーのしおりの発刊

「チェンソーのしおり」は、安全使用をアピールする副読本で分かりやすく、見やすいように冊子として発刊。チェンソーハンドブックは3軸合成値や各社の取り扱いチェンソーなどの情報を取りまとめたものです。さらに展示会などでの安全啓蒙活動をとして、2008年頃から、林業機械化協会が主催します「森林・林業・環境機械展示実演会」で会員企業の主要チェンソーと看板などを展示し、協会活動の一端をアピールする取り組みを行っており、2012年の静岡会場で繰り広げた「違法チェンソーNO」を謳ったパネル展示などをご覧になった方も多いかと思います。
このような活動を展開し、適正なチェンソーの普及、使用に努めてまいります。